注意

ゆたろうのブログで書かれている内容はあくまで私個人の経験、及び意見です。

どんな治療法や方法も、人それぞれの体質や体調で結果は違います。

私のまねをされる方は、ご自分の判断と責任で行なって下さい。

私は責任をとれません。あしからず。。。

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2014年11月12日水曜日

Coconut Oil ココナッツオイル 「かかとのひび割れに」

こんにちは〜

前回の

Coconut Oil ココナッツオイル 「デオドラントスプレーの代用」

に続きまして、


今回も「続・ココナッツオイル」です。

ココナッツオイルには

細菌・ウイルスを殺菌する

効果があると繰り返しておりますが、今回もこのポイントを押してみたいと思います。



私のかかと、なぜか右側だけひび割れます。

ひび割れて来るとなーんか気になって、つい皮をむいちゃいます。。。

とくにお風呂上がりで柔らかくなってたりすると、

ピリピリむいているうちに、向きすぎて血が。。。(汗)

なんてことを繰り返しているうちに、

かかとの皮が分厚くなってしまい、ひび割れを繰り返すことに。。。


「こりゃ〜いかん!ググってみよう」


調べてみると。。。

足 の裏やかかとは地面に最初に着き、からだの全体重を支えている場所。足の裏には相当の衝動と圧力が継続的に加わります。すると、外部からの刺激に対しから だを守ろうとする防御反応が生じ、皮膚の表面が厚く硬くなっていきます。こうして厚くなった皮膚が角質層と呼ばれるのです。
そのほか、雑菌の繁殖が原因で角質が厚くなる場合も。白癬菌という菌が原因で起きる感染症「水虫」には、角質増殖型というタイプがあり、かゆみはほとんどなく足裏から足のふちまでガサガサして厚く硬くなります。
こうして角質層が厚くなって皮膚の水分量が不足すると、やがて角質がもろくなり、ガサガサになったり、ひび割れができたりしてしまいます。症状がひどくなると、角質層からさらに深く裂けて出血や痛みを伴うひどいひび割れになる恐れもあるので気をつけましょう。


ひゃー!水虫かも!?

これはいけない!

そこで 今回は


かかとの保湿にココナッツオイルを使う

 です。



お風呂上がりにまず、

 「ヒアルロン酸」をぬり潤した上に

 「ココナッツオイル」をぬり

 「ラップ」でぐるぐる巻き

 「靴下」でラップがとれないように止める

このまま一晩寝てしまいました。

すると次の日は、かかとがしっとり!

一日ではすぐもとに戻ってしまうので、何日か続けてみて下さい。

靴下が蒸れる場合は、「かかと専用靴下」という、指先のところがない靴下がなんとあります!

私はいらない靴下の指先を適当に切っちゃって使ってますが。。。^_^;

あるいは足用のサポーターなんかでもいいかもしれませんね。 

ココナッツオイルの殺菌作用と保湿作用が両方生きるこの方法、お勧めです!

私のかかとのひび割れの原因が水虫だとは言い切れないので、

「ココナッツオイルが水虫に効く」とは断言できませんが、お試しになる価値はあると思います!

薬に頼るより先に、ココナッツオイル試してみませんか?


ではまた〜


2014年11月4日火曜日

Coconut Oil ココナッツオイル 「デオドラントスプレーの代用」

こんにちは~

皆様お元気でお過ごしですか?

私はまた乾燥肌が戻ってきてしまったので、急いでココナッツオイルいを塗り、

作り置きのなかった「ヒアルロン酸」を必至で作っています。 。。


さて今日は以前のブログ「ココナッツオイル」に

ココナッツオイルには、他にも色んな使い方があるのですが、
次回またお知らせしますね〜

と書いておきながら、何もお知らせしていなかったので、お知らせします。

以前のブログに書きましたように、ココナッツオイルには

細菌・ウイルスを殺菌する





という、素晴らしい効果があります。


ここに注目して私が利用している方法です。


デオドラントスプレー(制汗剤)の代わりに使う

 へ?と思われるかもしれませんが、そうです、あの脇の下なんかにプシューっとかける
あのデオドラントスプレーの代用です。

大半の市販のデオドラントスプレーには塩化アルミニウムが含まれています。
一時期デオドラントスプレーの塩化アルミニウムが体内に蓄積して認知症の原因になるのでは!
と騒がれていたようですが、皮膚からの吸収率は低いため、これは心配がないという話のようです。
ですが、粘膜からは吸収されやすいようですので、吸い込んだり、顔にかけたりはしない方が賢明です。
参考:NAVER まとめ

私は若い頃よく市販のものを使っていたのですが、スプレーをかけていない時も、体に金属のようなにおいが残ってとれず、大丈夫と言われても あまり使う気になれずにいました。

そこで今使っているのが、ココナッツオイルです。

少量を手にとって、汗のにおいが気になる部分に塗ります。

ちょっとベタベタするので、塗りすぎないのがコツです。

植物性オイルなので、服についても油染みにはなりません。

使用するココナッツオイルはオーガニックヴァージンココナッツオイル (低温圧搾)を選んでくださいね!

私はココナッツの香りが好きだし、本当に消臭効果があるので、お気に入りです!

ぜひお試しを!


ではまた~




2014年9月2日火曜日

究極のモイスチャライザー [ヒアルロン酸] ID:ywflb5

こんにちは〜

またブログ更新するのが遅れちゃいまして。。。
いいかげん、言い訳をやめたいと思います。。。

さて、前回のブログで「酵母エキス」のお話をしました。

まだまだ飲み続けてますよ〜!

肌の調子は絶好調です!

でも今オーストラリアは冬の終わりで

空気がすごく乾燥してるんです。。。

酵母エキスで順調に良くなっている肌、

乾燥でパリパリにしたくないなあ〜

と思っていた時に、家族のものから

「ブースター美容液」なるものの存在を教えてもらいました。


ブースター???


何でも、化粧水や美容液をつける前に、このブースターとやらをつけると

浸透率がアップするとか。


「ふ〜ん。でも何からできてるのかしらん?」


ふふふ、さすが健康オタクでしょ?

調べてみるとベースはよく耳にする

「ヒアルロン酸」

なるものです。


うーん、どんな商品でもこの原料のヒアルロン酸だけじゃなく、

色んな薬品が混ざっています。


「よーし、自分でヒアルロン酸が作れないか調べよっと!」


いやあ〜、インターネットってすんばらしいですよね!!!

ありました!

な、なんと、卵の殻膜から作れるそうです!!

卵殻膜から作るヒアルロン酸原液
手作り石けんとアロマテラピー情報館 Sysoap☆さんのサイトです。


さっそく作ってみました!


うーん、すばらしい!

乾燥してきたところに、手作りのヒアルロン酸原液をつけ、

それからココナッツオイルや、ホホバオイル、ローズヒップオイルなんかを塗ります。

すると、しっとり。

もうこれからは手作り酵母エキスとヒアルロン酸でアトピーには負けません!

ネットに色んな情報をのせて下さってる皆様、


ありがとうございます!


 ではまた〜


  

2014年6月3日火曜日

Coconut Oil ココナッツオイル

こんばんは〜

手荒れで「ポリ手袋療法」をお試し下さった皆様、

手の調子はいかがでしょうか?

よくなってることを祈っております。


さて、今日はココナッツオイルのお話です。

「ココナッツってあの食べるやつ?」

と思ったあなた。その通りです。

食べるもの何ですが、そのオイルに素晴らしい効用があるのでお知らせします。

さて、ではどんな効果があるのでしょうか?

細菌・ウイルスを殺菌する
ココナッツオイルはカンジタ症などの細菌による皮膚炎に効果があります。また、体内にとりこむ、つまり飲む事よって体内にある感染症を鎮める効果があります。

エネルギー源として
ココナッツオイルは体内でエネルギーとして素早く吸収されます。
コーヒーや紅茶などにスプーン一杯のココナッツオイルを混ぜて飲むと、ビタミン・ミネラルの吸収を助けます。ダイエットにも効果的です。

心臓の健康を助ける 
ココナッツオイルはトランス脂肪酸を全く含まず、コレステロールレベルを安定させる効果があります。

糖尿病にも有効
インスリンのレベルを急上下昇させずに消化されます。

とホント色々いいとこだらけのココナッツオイル。

細かい所はCoconut Research Center及びDr Mercola(英語です)ウェブサイトで。

なんと、ココナッツオイルは痴呆症に効果があるという本も出版されています!


と色々な効果が期待されるのですが、私に効果があったのは、
「皮膚炎への効果」です。

アトピー性皮膚炎の場合、ありとあらゆるアレルゲン(アレルギーを起こすもと)を取り除かなければなりません。皮膚に触れる物から、口に入れる食物、全てに注意をしないといけないんです。。。

せっけんやシャンプーなども、できるだけ化学薬品の入っていなものが望ましいです。
→この辺の苦労は「アトピー性皮膚炎とのお付き合い」でまた詳しくお知らせします。

そこで私が使い始めたのがココナッツオイルです。

ココナッツオイルとはいっても、

オーガニックヴァージンココナッツオイル (低温圧搾)を選ぶようにして下さい。

24℃以下では白く固まりますので、寒くなっても液体状のものは、加工されてます。

もちろん、皮膚に塗るんですが、アトピー性皮膚炎の方への私のお勧めは

お風呂/シャワーに入る前に塗る。

そして上がってからもう一度塗る。

です!!

なんで二回も?無駄じゃない?

と思われるかもしれませんが、理由があります。


まず、アトピーの皮膚は乾燥している場合が多いです。

そしてそのままお風呂に入ると、乾燥している肌にお湯があたります。

「水分補給でいいじゃない?」

と思われるかもしれませんが、水の場合はいいんですが、お湯の場合、

「皮膚に残っている油分まで取り除かれる」んです。


洗い物をする時、手袋をせずにお湯で洗うと、手がカサカサになるのと同じ原理です。


その大切な皮膚に残っている油分を守るために、先にココナッツオイルを塗ってから

皮膚をお湯にあてるようにするんです。


肌が乾燥しきっている場合は、少し水を手に取って肌を湿らせてから
オイルを塗るのがコツです。


お湯によってオイルが溶けるので、お風呂に油膜が浮いちゃうのが欠点ですが、

お風呂からでたときに、お肌がしっとりしています。

そこを逃がさず、その上にまたココナッツオイルを塗ってあげてください。


それからお湯はぬるめの方が、乾燥肌がひどくなりません。


この方法で私はなんとか乾燥肌を保湿できるようになりました。

乾燥するとどうしても痒くなってかいちゃうので、保湿は大切です!

ココナッツオイルには、他にも色んな使い方があるのですが、

次回またお知らせしますね〜


ではまた。